3月 31st, 2011 by 手嶋 マコト
最近では、スマートフォンの案件をこなすことも増えてきました。
Andoroid、iPhoneの機種は揃えました。
特にAuは力を入れているため
普通の携帯の公式コンテンツだったサイトの
決済などをEZ番号の通知や、継続決済機能を導入することも増えてきてます。
今後、どんどん増えていくでしょうね。
弊社は元からiPhone、Andoroidアプリを作れるスタッフがおりますが
私自身も、今は勉強してます。
3月 11th, 2010 by 手嶋 マコト
現在、Flash Liteの開発にいそしんでます。
Lite1.1、AS2、AS3と、様々なバージョンで作業しています。。。
前回、記事を書きましたが、制限が多々あるのですが
一番、厄介な制限は、やはり、容量の問題ですね。
100KBに抑えるには、厳しい作業の一つではあります。
1.1系が対応対象から無くなれば助かるのですが
そうなると、一つ仕事の対象が減ってしまうため、無くなって欲しくないという
矛盾した感情があります。
子供のころ、ファイアーボーイズの原作で、「火事が無くなるのを望んでいるけど、無くなってしまうと自分が輝ける場所が無くなってしまうから、無くなってほしくない」と、消防士の主人公が苦しんでいたシーンがありました。
子供ながらに、深い言葉だと感じました。
2月 1st, 2010 by 手嶋 マコト
最近、ソーシャルアプリ開発(mixiアプリやモバゲーアプリ等)のご依頼を
多々、頂きます。
確実に、今年伸びるジャンルの一つでしょうね。
私自身も、当初は面白くてはまっていた物です。
その時は、マイミクさんとの共通の話題が増えました。
このソーシャルアプリの縁の下の力持ちが、Flashだと思います。
JavaScriptでも開発は可能なわけですが、Flashの表現力、生産性の高さは魅力的です。
ただ、Flash Liteは、いつになれば、1.1を抜けることができるのでしょうね。
そうは言っても、私の携帯も未だ1.1なわけですが。。。
12月 26th, 2009 by 手嶋 マコト
ActionScript3にTimerクラスがあります。
これは1/1000までの時間を計測でき、例えば、500/1000秒後に指定すれば、時間通りに、関数を実行するためのイベントを発行してくれるものです。
ただ、個人的には、使い勝手が悪いと考えてます。
まず、この計測、少しでも処理が重くなると、時間がずれます。
10秒が30秒くらいに感じます。
数年前に、パスがバリバリの画像とかを乗せなければならない状況があったのですが、凄まじく遅くなりました。
それに、Flashのフレームレートは1秒間に60回の画面更新が限界だったと思うため、16/1000秒で一回の更新が限界な訳です。
というよりも、1秒間に60回の更新なんて、人間の目では追えません。
1/1000秒に一度処理するなんて、あまり意味が無いように感じます。
個人的には、1フレームに一度実行される、Event.Enterで十分だと思います。
重くとも、差ほどのずれは起きないし、一度の処理に一回画面が切り替わるのは、分かりやすいように感じます。
時間によって上がるゲージの処理なども非常にやり易いです。
制限時間の様に使いたいのであれば、フレームレートを60に設定しているのであれば、一回のEvent.Enterで、一度に16をカウントダウンさせれば良いだけです。
時間をフレーム化してくれるものをクラス化して使うのが、一番理想的に感じます。
12月 20th, 2009 by 手嶋 マコト
最近、仕事が忙しく、更新頻度が悪く申し訳ございません。
本題ですが、初めから感じてはいたのですが、改めて思った事ですが、Flashは素晴らしい技術だと思います。
ただ、それ単体ではサイト内の、一つのオブジェクトに過ぎません。
Flashで1コンテンツを担うには、PHP等の他の言語の力を借りなければなりません。
その理由は、デスクトップアプリケーションであるAirを抜かせば、Flash自体には、情報を保持する能力が無い為です。
※クッキーでの保持などはありますが、とても十分とは言えません。
そのため、HTTP等で外部の言語から、データベースにアクセスしてもらい、保持してもらうことになります。
上記を併用すれば、Flashは、様々なコンテンツを提供できます。
フォトドリームの写真を追加しました。
mabcreate.jp/?a=anthology
10月 22nd, 2009 by 手嶋 マコト
今更ながら、ActionScriptのTweenerを使い始めました。
guretiyo.org/autodidaxie/2008/01/tweeneraddtweenver12662.html
要はAS上で、トゥイーンの様な挙動を行うことが出来る
ライブラリです。
ゲームの敵の動きなどに重宝できます。
今までは、自分で書いていたのですが
第三者が入ってきた場合は、一般的にある程度知名度がある物を使ってるほうが
説明の手間が省けるので。
何となく、似ているので、ついでに紹介ですが
結構前からtwitterを始めております。
気が向いたら、フォローしてやってください。
twitter.com/again5651
10月 14th, 2009 by 手嶋 マコト
ようやく、日記を書く位は時間が取れるようになりました。
ここを見ている方には、目新しいものではないでしょうが
結構前に携わった、mixiアプリの開発時に、flixiを使用しました。
www.serialgames.co.jp/~jun/mixi/flixi/index.html
はじめに、mixiAPIとFlashとの連携が難しいなと考えてましたが
これで、一気に解決しました。
9月 18th, 2009 by 手嶋 マコト
mixiアプリが、重い原因を考えたところ。
ソフトが重いかといえば、基本的に、mixiアプリは、自サーバーにFlashや画像やプログラムを起きXMLで場所を指定するだけなので、mixiアプリが重い原因ではないでしょうね。
○○○アプリが重いって表現になるかと。
そう考えると、単純な話、mixiの提供するAPIが重いのでしょうね。
今、mixiアプリを制作してますが、大量の情報を取得する可能性があると考えると、恐ろしいですね。
SWFのサイズが大きいなどの理由であれば、ローディングバーを導入する等の苦肉の策も出来ますが、mixiのAPIでは、そういった対応は出来ないような。。。
9月 4th, 2009 by 手嶋 マコト
スマートフォンの比較ですね。
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090828-00000013-bcn-sci
個人的にはタッチパネルは、そこまで便利には思えません。
携帯の方が文字は打ちやすいです。
最近、IPhoneの調子が悪いため、ソフトバンクに行ったら
無料で新品で変えてくるとのことでした。
今度、バックアップを取ってから、取り替えてもらおうと思います。
その際に、間違えて、3GSを頂けないでしょうか?(笑
今日、ファミリーマートで難無く買ったおにぎりが
220円もして、ショックでした。。。
mabcreate.jp/?a=anthology&e=setDatils&album_no=100&id=not-stop-growth
8月 5th, 2009 by 手嶋 マコト
個人的に、CSS3は好きになってきました。
アニメーションを作れたり、グラデーションを付けたりとできますが、一番好きなのは、カラム関連の補強です。
display: -moz-box;
display: -webkit-box;
のプロパティを持たせたブロックの中は
横並びしてくれるのです。
今まで泣きを見ることが多かったfloatと縁を切れそうです。
しかも、Tableと同じように一つのカラムが文章量が増えたら、
別のカラムも自動的に縦方向に伸びてくれます。
勧告してもらって、IEブラウザが対応して、それがWindows7にプリインストールしている事を期待してます。