サイトリニューアル計画
一日早いですが、今年もありがとうございました。
会社自体が存続できたもの、私自身のスキルを上げる事が出来たのも
お世話になっている皆様のお陰でございます。
来年もよろしくお願いいたします。
変化を続けている弊社に、サイト自体の内容が追いついていない事から
この年末年始を利用し、通常業務と並行し、サイトリニューアル作業を致します。
現状、サイトのトップのイメージは確定いたしました。
サイトの質を考えて、駄文の当ブログが残るか分かりませんが・・・(苦笑
プログラム、デザイン、執筆活動などをしているWebクリエイターの日記です
一日早いですが、今年もありがとうございました。
会社自体が存続できたもの、私自身のスキルを上げる事が出来たのも
お世話になっている皆様のお陰でございます。
来年もよろしくお願いいたします。
変化を続けている弊社に、サイト自体の内容が追いついていない事から
この年末年始を利用し、通常業務と並行し、サイトリニューアル作業を致します。
現状、サイトのトップのイメージは確定いたしました。
サイトの質を考えて、駄文の当ブログが残るか分かりませんが・・・(苦笑
大手さんとのソーシャルアプリの開発が終わりました。
今回はmixiでの開発となります。
Flashベースで作らせていただきました。
全体の評価としては、「予想外に面白い!」とのことでした。
ActionScript3にTimerクラスがあります。
これは1/1000までの時間を計測でき、例えば、500/1000秒後に指定すれば、時間通りに、関数を実行するためのイベントを発行してくれるものです。
ただ、個人的には、使い勝手が悪いと考えてます。
まず、この計測、少しでも処理が重くなると、時間がずれます。
10秒が30秒くらいに感じます。
数年前に、パスがバリバリの画像とかを乗せなければならない状況があったのですが、凄まじく遅くなりました。
それに、Flashのフレームレートは1秒間に60回の画面更新が限界だったと思うため、16/1000秒で一回の更新が限界な訳です。
というよりも、1秒間に60回の更新なんて、人間の目では追えません。
1/1000秒に一度処理するなんて、あまり意味が無いように感じます。
個人的には、1フレームに一度実行される、Event.Enterで十分だと思います。
重くとも、差ほどのずれは起きないし、一度の処理に一回画面が切り替わるのは、分かりやすいように感じます。
時間によって上がるゲージの処理なども非常にやり易いです。
制限時間の様に使いたいのであれば、フレームレートを60に設定しているのであれば、一回のEvent.Enterで、一度に16をカウントダウンさせれば良いだけです。
時間をフレーム化してくれるものをクラス化して使うのが、一番理想的に感じます。
最近、仕事が忙しく、更新頻度が悪く申し訳ございません。
本題ですが、初めから感じてはいたのですが、改めて思った事ですが、Flashは素晴らしい技術だと思います。
ただ、それ単体ではサイト内の、一つのオブジェクトに過ぎません。
Flashで1コンテンツを担うには、PHP等の他の言語の力を借りなければなりません。
その理由は、デスクトップアプリケーションであるAirを抜かせば、Flash自体には、情報を保持する能力が無い為です。
※クッキーでの保持などはありますが、とても十分とは言えません。
そのため、HTTP等で外部の言語から、データベースにアクセスしてもらい、保持してもらうことになります。
上記を併用すれば、Flashは、様々なコンテンツを提供できます。
フォトドリームの写真を追加しました。
http://mabcreate.jp/?a=anthology
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